Bathroom Renovation

昭和50年代の浴室リフォーム

我が家では、中古住宅購入直後に浴室をユニットバスにリフォームしました。入居してからの工事では、浴室が使えなかったり業者側が出入りしたりと、様々な面でストレスになるからです。
オリジナルの浴室はタイル張りで、給湯器からお湯を供給するタイプでした。昭和50年代の設備で、最近のものとは配管に若干の違いがあります。床下を這いまわる既存の配管を全て取り替えれば最新の設備になりますが、予算的に厳しいと判断しました。また、洗面台は古いものをそのまま利用しますので、給湯器も従来型としました。
具体的には、既設の配管は浴槽から給湯器へ戻る配管と、給湯器から浴槽への配管がセパレートでしたが、最近は2重構造の配管を接続する様になっています。その為、浴槽の手前で変換する継ぎ手が必要になります。我が家の場合、開発分譲した業者と同じ系列の業者に依頼したため、リフォーム業者側が家の特徴や使われている設備などの情報を全て把握しており、細かい説明をするまでも無く業者任せ施工が完了しました。
結果は、もちろん大満足です。タイル張りの寒々しい外観が、明るいクリーム色の浴室になり、配管も業者がきちんと施工すれば問題はありません。我が家はリフォームから7年程経過しましたが、トラブルはありません。古い家だからとあきらめずに、業者へ相談してみれば、きっと良い解決方法があると思います。

昭和50年代の浴室リフォーム

我が家では、中古住宅購入直後に浴室をユニットバスにリフォームしました。入居してからの工事では、浴室が使えなかったり業者側が出入りしたりと、様々な面でストレスになるからです。オリジナルの浴室はタイル張りで、給湯器からお湯を供給するタイプでした。昭和50年代の設備で、最近のものとは配管に若干の違いがあります。床下を這いまわる既存の配管を全て取り替えれば最新の設備になりますが、予算的に厳しいと判断しました。また、洗面台は古いものをそのまま利用しますので、給湯器も従来型としました。具体的には、既設の配管は浴槽から給湯器へ戻る配管と、給湯器か…

リフォームの業者と得意分野

リフォーム業者というのはリフォーム全般を扱っていますが、実はそれぞれのリフォームに得意分野というものがあります。例えば外壁塗装のリフォームをしたいと思ったらどこのリフォーム業者でもやってもらうことができますが、できれば外壁塗装が得意なリフォーム業者を見つけた方がいいと言えます。もともとは塗装などの専門業者だったところが、色々な手を広げていってリフォーム全般を行うようになったというケースがあります。そのもともとの専門はやはり得意分野になることが多いです。なのでリフォームをする時には、下調べをして自分がリフォームしたいと思っている部位が得意なリ…

我が家の浴室リフォームを振り返る

我が家は、母(56歳)、私(25歳)、弟(24歳)の三人家族です。母の老後を考えて、早いうちにリフォームをしたい、私と弟でしばし相談しながら、最終的に我が家のリフォームは、ちょうど昨年施工することができました。築25年の我が家は、様々なところに不具合が生じていました。特に今回は、浴室とトイレのリフォームをすることにしました。まず浴室ですが、浴室に入る部分の段差を解消し、浴槽もあがりがまちが高く、だいぶまたがなければいけなかったので、浴槽ごと交換することにしました。次に、トイレですが、トイレに入る部分の段差をなくし、トイレの中にI字型とL字型…

リフォームを安くしてもらうためには

リフォームをしてもらうのであれば、少しでも安くリフォームしてもらいたいものです。それは誰しもが思っていることだと思います。そのように、できるだけ安くリフォームをしてもらいたいならば、リフォーム会社にリフォームの費用を安くしてもらうしかありません。その方法を紹介したいと思います。それは、リフォーム会社がしているキャンペーン中に契約をするということです。最近はどこのリフォーム会社でもキャンペーンをしています。たとえば、浴室のリフォームキャンぺーんです。そのような浴室のリフォームのキャンペーン中に契約を行うと通常料金より安くなったり、特典がついて…